生体エネルギー研究会

マインドエース仙遊丹

 5億7000万年


この地球上に初めてキチンという物質が登場したのは、今からおよそ5億7000万年前。 それまで地球にはわずか20種類ほどの生物しかいませんでした。
ところが、生命体がキチン質を取り入れることによって、その種類と数が爆発的にふえたのです。
つまりキチンは、この生命ビックバン以降ずっと生命の進化と維持に重大な役割を果たしてきたのです。

 10カ年計画


キノコからキチンを初めて発見したのが、フランスのブラコノーという自然学者で1811年のことです。 しかし、その利用はなかなか進みませんでした。
日本では1982年農水省が行った「未利用生物資源バイオマス10カ年計画」を契機に研究が進み、 キチン質(キトサン)の驚くべき生理活性が次々と明らかにされてきてます。

 80%


ところがキトサンには弱酸にしか溶けないという性質があって、体内吸収率が2〜3%にしかならない という欠点があります。
この問題を解決し吸収効率をよくするため、技術的に不可能とされてきた水溶性化の研究が 進められてきました。
1992年キトサン食品工業(株)がその技術開発に世界で初めて成功し、 その結果キトサンの体内吸収率がおよそ80%と飛躍的に高まりました。

 5粒分


世界初の水溶性キトサンは「マインドエース」と名付けられ、錠剤タイプの商品として発売されました。
しかし、水溶性キトサンは「渋い」という味があり(一般キトサンの場合は、水に溶けないので無味無臭) 一部の方から、まずい、飲みずらいとの声が出ていました。
そしてその後も研究を続け、キトサン濃度を高めることに成功。水溶性キトサンの初めてのカプセル化を 実現しました。
これによって従来品の錠剤マインドエース5粒分のキトサン量を1カプセルに封入することが出来たため、 1回に飲む量を減らし、渋みの問題も解消されて、マインドエースは格段に飲みやすくなり、 より大勢の方に喜ばれています。(特許出願中)

■詳細な資料は郵送しております。ご希望の方はこちらまで。

 通信販売


こちらの注文フォームよりご注文ください。 >>> 通信販売ページへ

お電話でのご注文はこちら >>> TEL 03-3327-0501